SUBARUの総合安全 予防安全

どこまでも“人”を考え抜いた安全テクノロジー。

事故ゼロという究極の目標に向かって進化を続ける、
SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」。
後方への衝突回避や、視界の拡張を目指した新機能をプラスし、
その安心と愉しさをさらに深めています。
万一の自動ブレーキはもちろん、あらゆるシーンで
総合的にドライバーをアシストすることで危険の芽をつみ、
交通事故のないクルマ社会の実現を目指していきます。

目で見て、頭で考える、“人”と同じ基本メカニズム

アイサイトは、主な機能を「ステレオカメラ」による認識と制御によって実現しています。「ステレオカメラ」は、2つのカメラが捉えた画像情報を元に対象物との距離を測定し、物体のサイズ・輪郭・色などから、クルマ、二輪車、歩行者、道路の白線、ブレーキランプなどを瞬時に識別。

このステレオカメラの高い認識性能と走行状況をもとに、“頭脳”にあたるソフトウェアが必要な制御を判断し、状況に応じた運転支援を瞬時におこなう事ができるのは、人間の感覚に近い認識技術を基礎とするアイサイトだからこそ。さまざまな交通環境に対応する信頼性の高い安全性能は、国や第三者機関のみならず、お客様からも高い評価を獲得し、実際に事故の減少にも貢献しています。

JNCAP予防安全性能評価「最高ランク」獲得
アイサイト搭載車*は、非搭載車に比べて追突事故発生率が84%減少しました アイサイト搭載車*は、非搭載車に比べて追突事故発生率が84%減少しました

*︎2010年度から2014年度に日本国内で販売したスバル車のうち、アイサイト搭載可能モデルの人身事故件数:アイサイト搭載車は246,139台のうち223台/非搭載車は48,085台のうち269台

ステレオカメラの認識イメージ ※認識対象は高さ1m以上。
ステレオカメラ

あらゆるシーンでドライバーの安全運転を支援する、アイサイト(ver.3)の多彩な機能。

ブレーキ制御によって衝突を避ける
プリクラッシュブレーキ

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。

バックの時の衝突を避ける
後退時自動ブレーキシステム*︎

後退時、車体後部に装着されたソナーセンサーが障害物を検知。衝突の可能性がある場合は、警報音と警告表示で、注意を喚起。回避操作がない場合は自動的にブレーキをかけ、衝突回避または被害を軽減します。

*一部車種に搭載。

誤操作による急な飛び出しを防ぐ
AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御

駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」への対応も実現しています。

*ステレオカメラを使用した制御ではありません。

前のクルマについていく
全車速追従機能付クルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。高速巡航から渋滞時まで、アクセルとブレーキ操作のわずらわしさを軽減します。

*︎車速の設定は必ず制限速度の範囲内で行ってください。

ステアリング操作をアシストする
車線逸脱抑制&車線中央維持

高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行います。

“うっかり”を注意してくれる
警報&お知らせ機能

自車のふらつきや車線逸脱を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。また、先行車の発進に気づかず停止状態のままでいる場合には、アナウンスと表示でお知らせします。

新型レヴォーグ・WRXS4全車に搭載 アイサイト・ツーリングアシスト アクセル、ブレーキ制御

ドライバーの認識範囲を広げ、さらなる安心をプラスする新機能。アイサイトセイフティプラス

ヒヤリを減らすために。
運転支援

ドアミラーからは見えにくい車両を検知。
スバルリヤビークルディテクション
(後側方警戒支援システム)

車体後部に内蔵されたセンサーによって、後側方から接近する車両を検知。ドアミラーのLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意を促します。

※レガシィ アウトバック/B4、レヴォーグ、WRX S4/STI、インプレッサSPORT/G4、SUBARU XV、フォレスターに設定

ハイビームとロービームを自動切り替え。
ハイビームアシスト

フロントウインドゥ内側のカメラ*1で前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るい夜間視界を確保します。

*1:インプレッサ、SUBARU XVはアイサイトのステレオカメラで検知。レヴォーグ、WRXは単眼カメラで検知

ハイビームの照射範囲をコントロール。
アダプティブドライビングビーム

アイサイトのステレオカメラで前方の対向車や先行車の位置を検知し、ハイビームの照射範囲をコントロール。前方車両に眩しさを与えることなく、常に明るい夜間視界を確保。夜間でも歩行者や障害物を発見しやすくなります。

※レガシィ アウトバック/B4、フォレスターに設定

死角を減らすために。
視界拡張

仮写真

後ろの視界をさらに広げる
スマートリヤビューミラー

リヤゲートガラスの内側に取り付けられたカメラの映像を、ルームミラーに表示。乗員や荷物で後方視界が遮られてしまう時や、夕方や夜間・悪天候などで後方が見えにくくなる場合でも、安全な後方確認をサポートします。

※レヴォーグに設定

仮写真

前方の死角を減らす
フロントビューモニター*2

フロントグリルに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。 死角を低減し、安全運転をアシストします。

※レガシィ アウトバック/B4、レヴォーグ、WRX S4/STIに設定

仮写真

左前方の死角を減らす
サイドビューモニター*2

助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。 死角を低減し、安全運転をアシストします。

※レガシィ アウトバック/B4、レヴォーグ、WRX S4/STI、インプレッサSPORT/G4に設定

*2:走行中にマルチファンクションディスプレイを見続けるのは前方不注意の原因となります。必ず目視で前方や周囲の状況を確認しながら使用してください。

●アイサイト、アイサイトセイフティプラスだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。本システムは、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏む、ステアリングを操作するなど安全運転を心掛けてください。
●本システムの認識性能・制御性能には限界があります。
●この他、本システムのご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、ご使用前には必ず取扱説明書をお読みください。
●本システムの詳細は、販売店にお問い合わせください。

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