SUBARUの総合安全 0次安全

あなたが 乗る前から SUBARUの「総合安全」は始まっています。

さまざまな技術や装備で、日々進化を続ける安全性能。
しかし、その基本はドライバーが正確な認知・判断・操作を行える
ことにあるとSUBARUは考えます。
「0次安全」とはクルマの形や、インターフェースといった、
基本的な設計を工夫し安全性を高める考え方。いち早く危険を
察知できる視界設計や、誰もが適切なドライビングポジションを
とれる空間づくりをはじめ、“事故に遭わない”
ためにドライバーが安心・集中して運転ができるクルマづくりを追求。
SUBARUは走り出す前から、深い安心感を提供します。

SUBARUテクノロジームービー 「0次安全篇」クルマの初期的・基本的な設計を工夫することで、安全性を高める。そんなSUBARUならではの安全性能をご紹介します。

安全運転をサポートする。良好な視界

ドライバーが危険をいち早く察知することができるように、SUBARUでは視界について厳しい基準を設けて車体を設計しています。例えば、運転席に座った状態で、前後左右のすべてのウインドゥから車両の近くにある1m程度の高さの物が視認できるという基準。これは、小さなお子様がクルマの周りで遊んでいても、その姿が見えるように考えられたものです。また右折・左折の際に死角になりやすいフロントガラス両端にある柱(Aピラー)は、運転席から見たときに視界の邪魔になりにくいよう、角度や形状を工夫して死角を減らしています。さらにドアミラーの設置場所を最適化することで、ドアのガラスエリアを広く取り、周囲を見渡しやすくしています。危険を速やかに察知することはもちろん、見晴らしが良く快適な運転ができる事は、疲労の軽減にも貢献します。疲労軽減は運転ミスの防止にもつながる大切な安全性能と考え、SUBARUの視界設計は進化を続けています。

*SUBARU XVの場合、車両後方1.8mの位置にある1mのポールが視認可能(SUBARU調べ)

運転席からの視界イメージ

ボディデザインに隠された運転のしやすさ

右折・左折がスムーズなラウンド型のフロントデザイン、バック時に車両感覚がつかみやすいフラットなリヤデザイン

入念に設計した視界性能を活かすために、SUBARUはボディデザインにも細かな工夫を重ねています。例えばボンネットは、運転席から広く見渡せるように設計しています。これはクルマの幅や前方の左右先端を確認しやすくし、狭い道でも安心して走行するための「見切り」の良さにつながっています。またクルマの取り回しの良さを判断する基準としてあげられる「最小回転半径」についても、車両デザインを工夫することで安心を高めています。「最小回転半径」はステアリングを目いっぱい切ってクルマを旋回させた時に、外側のタイヤが描く円の半径の事。しかし、ボディがタイヤの外側に張り出しているため、実際は「最小回転半径」より大回りする事になります。

SUBARUではクルマ前方の角を削ったようなラウンドデザインを取り入れ、ボディ前端の軌道がタイヤの軌道(=最小回転半径)に近づくよう設計しています。同じ最小回転半径を持つクルマと比べても車両感覚がつかみやすく、取り回しがしやすいSUBARUのクルマ。良好な視界設計とそれを活かすためのボディデザインが、優れた0次安全を支えています。

認識しやすく、操作しやすいインターフェース。

SUBARUのクルマは、ドライバーがより運転に集中できるように、さまざまな配慮を尽くし、使いやすさを重視したインターフェースの構築にもこだわっています。少ない視線移動で確認でき、直感的に認識できる色や画像を使用。情報をわかりやすく表示するメーターやディスプレイ、直感的に操作できる大きめのダイヤルやスイッチ、握りやすいステアリングホイール形状など、大胆で美しい造形の中にも、しっかりとした実用性を確保しています。

直感的に操作できるスイッチ類
視線移動の少ないメーター類の配置

正確な操作を実現する、最適かつ快適なドライビングポジション。

運転に必要な操作が自然にできる正しいドライビングポジションは、疲れにくいだけでなく、運転中の安全性や快適性の向上にも役立ちます。SUBARUのコクピットは、さまざまな体格のドライバーが最適なドライビングポジションを確保できる構造と調整機構を備えています。最適なドライビングポジションを確保するとともに、ホールド性の高いシートによって体が横にふられにくくすることで、ドライバーは正確にクルマを操作でき、回避行動をとりやすくなります。

チルト&テレスコピックステアリング、前後スライド/前チルト/リフター/リクライニング

適切なドライビングポジションを実現する、調整機構。

SUBARUのシートはリクライニングの他、シートの前後スライド、座面の高さや角度など、細かい調整機構を採用しています。またチルト&テレスコピックステアリングは前後または上下の調整も可能で、どんな体格のドライバーでも運転のしやすい理想的なドライビングポジションによって走りの安全性を高めます。

疲れにくく、体をサポートするシート

疲れにくく、体をサポートするシート。

人間工学に基づいて細部まで気を配り、乗員の体重を広い範囲でバランス良く受け止めるとともに、走行中も体が横にぶれないようにしっかりと体をホールド。道路からの衝撃を吸収する柔らかさと、ロングドライブでの疲れを軽減する硬さを適度なバランスで両立するように設計されています。

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